俺に投資ろっていうんだよ!!

今日から投資をすることになった33歳会社員独身の俺。周りの影響で興味を持ったが何をしていいのかがわからねぇ。ネットや本を読み漁ったは良いけど知識が無くてさっぱり頭に入ってこねぇ…。俺にどうしろっていうんだよ!!

パッケージングが主要事業である古林紙工の投資情報

大阪市中央区に本社を置く古林紙工株式会社は、東証2部に株式を上場している企業です。様々な「パッケージ」を扱う企業で、印刷紙器(印刷の施された紙製の容器)やプラスチック包装材といったパッケージング関連の事業を手掛けています。
ではここで、過去数年間における古林紙工の株価推移について注目してみましょう。2013年の初頭において、同社の株価は130円前後の水準にありました。その後、株価は緩やかな上昇を続けます。2年が経過した2014年12月30日、この年最後の取引で、同社株は165円という終値を付けました。そして、その翌営業日、すなわち2015年最初の取引日(1月5日)に付けた始値も、同じく165円でした。その後も株価は上昇を続け、2015年4月下旬には年初来高値となる224円を記録します。これは2007年以来の高値です。しかし、2015年の中ごろから株価は下落基調に転じます。こうした中、2015年12月15日の取引終了後、同社から投資家の注目を集める1つのプレスリリースが出されました。自己株式の取得(自社株買い)の実施が発表されたのです。一部の投資家たちはこれを好感し、15日には161円だった株価が、翌日には一時170円にまで上昇します。15日にはわずか7,000株だった出来高も、翌日には8万7,000株にまで膨らみました。とはいえ、上昇は続かず、2015年最後の取引では164円という終値で1年を終えます。結局、年初からの上昇分がすべて打ち消された形となりました。2016年に入ると、株価はさらに軟調に推移します。2月12日には、年初来安値(昨年来安値)となる138円を付けました。その後はいくらか値を戻しており、3月2日現在の株価は159円となっています。